手作り結婚指輪のデザイン | 手作り結婚指輪におけるデザイン

手作り結婚指輪のデザイン

手作り結婚指輪のデザインは、非常にたくさんあります。
その中で好きなものを選べますから、自分が好きなデザインの指輪を用意できるでしょう。
具体的にどんなデザインがあるのでしょうか?

手作りの結婚指輪のデザインについて

▼目次

手作り指輪で人気のデザイン

手作り結婚指輪のデザインとしてもよく使われるのは、まず指輪の基本的なデザインです。
まずはストレートというデザインがあります。
こちらはよく見る一般的なデザインで、スタンダードな水平のリングとなるデザインです。
良くも悪くもクセがないのが特徴で、シンプルなデザインになりやすいですが、その代わりにつける場面を選ばず、24時間ずっとつけていることもしやすい指輪になります。
手作り結婚指輪など、完成したあとはずっとつけることも多いですよね。
そのような使用がしやすいですから、よく選ばれているデザインです。

次にウェーブというデザインがあります。
これは波という意味になりますが、その名前の通り、リングが波のように緩やかな曲線を描くのが特徴です。
ストレートは水平のリングになりますが、ウェーブになるとリング自体に変化がつくため、少し個性的でおしゃれな指輪になります。
ちょっとおしゃれな手作り結婚指輪が欲しい方から、このウェーブデザインがよく選ばれていますね。

次にV字というデザインがあります。
これは先のウェーブのように、リング自体が緩やかな曲線を描くデザインになりますが、ウェーブのようにただ波打つような変化ではなく、もう少し規則的な変化となります。
どんな変化かというと、その指輪を水平にして正面から見ると、ちょうど緩やかなV字になるような変化となっているのです。
そのような変化となるため、ウェーブに比べるとリングが穏やかに変化しているように見えることが多いです。
これも少しおしゃれな手作り結婚指輪が欲しい方から、よく選ばれるデザインですね。

次にX字というデザインがあります。
これは2つのリングが絡み合って1つのリングとなるようなデザインで、このリングを水平にして正面から見たとき、2つのリングがちょうどX字に交わるような形となります。
2つのリングはそれぞれストレートデザインとなることが多く、シンプルな2つのリングがクロスするように交わる、オシャレなデザインとなるわけです。
リングを2つ組み合わせて作るようなデザインとなるため、各リングの素材を変え、2色のリングがクロスするという独特のデザインにすることも可能です。
手作り結婚指輪のデザインとして、これが選ばれることもあります。

ご紹介したこのようなデザインは指輪の基本的なデザインとなりますが、手作り結婚指輪のデザインとしても一般的です。
比較的見慣れている形になりますから、この中で気に入るデザインが見つかることも多いでしょう。
手作り結婚指輪のデザインをこれから選ぶとき、まずはこれらをチェックするのもおすすめです。

オリジナルデザインも人気

ただ、手作り結婚指輪に関しては、職人が手作りした完成品のほか、これから作り始めるケースも多いでしょう。
オーダーメイドを利用したり、自分で手作りしたりといった方法もあるため、よくある基本的なデザインをアレンジしたり、オリジナルのデザインを作ったりすることもできます。
基本的なデザインではなく、なるべくオリジナルのデザインを選ぶ場合、どのようなデザインにするか、人の数だけデザインの数もあることになります。
それが指輪として無理のある形状でない限り、手作り結婚指輪ならデザインも自由に決められるため、基本的なデザインとは少し違うユニークなデザインを指定できますよ。

たとえばどんなオリジナルデザインがあるでしょうか?
たとえば、指輪のデザイン自体はストレートを採用しているものの、非常に存在感の強い指輪とするため、指輪の幅や厚みを非常に多く取るデザインです。
一般的なストレートの指輪に比べ、幅や厚みを倍以上にすると、分厚くてゴツい印象が強まります。
デザイン自体はストレートの指輪となりますが、このデザインの一般的な指輪に比べて、非常に個性的な指輪となるでしょう。

ワンポイントをオリジナルにすることも可能

先のアレンジと同じように、指輪自体のデザインは一般的なものを使いつつ、それに特徴的な装飾をつけるというアレンジもあります。
たとえば指輪に自分が好きなモチーフの装飾をつけるという方法です。
植物が好きな方からはよく花やクローバーの装飾が選ばれますが、それを指輪につける宝石のように、リングにあしらうわけです。
これで普通のデザインとはまた違う、個性的な手作り結婚指輪が手に入ります。

このようにオリジナルのデザインまで含めると、手作り結婚指輪のデザインは非常に種類が多く、その指輪を作る人の数だけデザインがあります。
このデザインに正解はありません。
その指輪の持ち主となる本人が満足できるデザインとするといいです。
そのため、基本的なデザインの中から選ぶなら、一番気に入ったものを選ぶといいですし、オリジナルのデザインを作りたいなら、妥協せず自分の趣味を追求するといいでしょう。

新着情報

結婚指輪のデザインの基礎

手作りは自由なデザインがメリット!

手作りだったら、結婚指輪のデザインは自由です。「ド派手なアクセサリーは苦手」というのならば、控えめなデザインのするのもOK。「結婚したからにはド派手な結婚指輪にしてやる」というのなら、ロックなデザインもOKです。
しかしロックなデザインも控えめなデザインにするにしても、結婚指輪には「基本」の形があります。基本の形を抑えることができれば、ロックから控えめなデザインまで自由自在です。
≫ 『結婚指輪のデザインの基礎』

結婚指輪の予算はどれくらいを考えていれば良いのか

結婚指輪の予算は人それぞれ

結婚指輪の予算を考える時に、実際の店舗での平均購入価格を調べる人はいると思いますが、平均購入価格はあくまでも目安であり、結婚指輪の予算は人それぞれと考えていた方が良いでしょう。
実際に店舗に行くと、自分たちの予定していた値段を上回ってしまうということもよくありますし、店舗に行ってみて気にいったものが予算を超えてしまった、オプションを追加したために予算を超えたということも考えられます。

そのため、あらかじめ、ジュエリーショップの専門のスタッフ、コンシェルジュなどと相談して予算を決めていくのも良い方法でしょう。
結婚指輪の場合、一生大切にするものなので、せっかくだから良いものを購入したい、ブランドのものを選びたい、悔いのないように購入したいなどと考えている人は多いですので、慎重に選ばなければいけません。

結婚指輪に使用される素材の種類、プラチナ、シルバー、ゴールドなどの金属の種類、ダイヤモンド、メレダイヤ、サファイア、ルビーなどの宝石の種類は、様々でこれらを全て把握して予算をたてるというのは、中々簡単ではありません。
そのためにも、プロのスタッフとどういうものが良いのかなどを伝えて、一緒に予算を考えていくことをおすすめします。

≫ 『結婚指輪の予算はどれくらいを考えていれば良いのか』

一流ブランドの結婚指輪を参考に

ブランドは良い刺激になる

結婚指輪を手作りする場合、基本的にデザインは自由です。

元から指輪に深く携わっている人ならまだしも、指輪にあまり関わりない人に「結婚指輪のデザイン」を任せるのは酷な話と言えるでしょう。

そこでオススメしたいのが、一流ブランドが提供している結婚指輪のデザインです。

一流ブランドには、一流のデザイナーが携わっています。

本物のプロが手掛けたデザインの指輪は、手作り結婚指輪の準備を進める上で良い刺激になってくれるでしょう。
≫ 『一流ブランドの結婚指輪を参考に』

2mm細い?結婚指輪の幅について

結婚指輪って2mm細い?

結婚指輪の幅によって変わるのは指輪の印象だけではありません。

強度も変わってくるため、あまりに細すぎると使いにくくなります。

具体的にどれくらいだと細いのか、2mmだと細いのか、悩んでいる方もおられるでしょう。

2mmというのはやや細く、強度面では少し不安が残ります。

日常的に使う予定ならもう少し幅をつけた方がいいかもしれません。

結婚指輪の幅について

細くも太くもない、標準幅とされるのが2.5mmから3mmです。

見た目にも自然な指輪になりますし、日常的にも使いやすいでしょう。

2mmはこれよりも少し細い指輪となり、どちらかといえば細身よりのデザインです。

それだけ強度面は弱くなります。

≫ 『2mm細い?結婚指輪の幅について』

結婚指輪はゴールドとシルバーのどっちがおすすめ?

結婚指輪の素材選び

高価で素敵な素材といえば金と銀、つまりゴールドとシルバーのイメージがありませんか?
メダルでも1位が金、2位が銀となり、高級な素材のツートップのように思えるかもしれません。

しかし結婚指輪に使うなら、ゴールドの方がおすすめです。

詳しくご紹介しましょう。

高級素材はゴールドのみ?

2つの素材について、高級素材になるのはゴールドのみです。

シルバーはどちらかというと安い素材で、それほど高級品ではありません。

そのため結婚指輪の素材としてはそれほど高い人気はないのです。

結婚指輪とは普通のアクセサリーではなく、大切な人へ、一生の愛の誓いと共に贈る大切なものですから、相応の価値を求める人もよくおられます。

そのために素材は高級品が好まれがちで、その意味でゴールドはとても人気です。

そしてゴールドと並んで人気があるのは、シルバーではなくプラチナなのです。

ゴールドよりもさらに希少価値が高い金属で、同じく高級品です。

このどちらかにする方が多く、シルバーはそれほど高い人気はありません。

≫ 『結婚指輪はゴールドとシルバーのどっちがおすすめ?』